THE THORでブロックエディタを試したら意外と使いやすかった

THETHORでクラシックエディタ派だけど、ブロックエディタを使おうか迷ってるあなた!

めちゃ使いやすいクラシックエディタのサポートが2022年で終わるなんてショックですよね。

 正直な話、自分が最初にブロックエディタに変えたとき超がつくほど使いにくかったのです。

 サポートが終わる前にどうにかしないとなと、とりあえずブロックエディタを使ってみることにしました。

クラシックエディタの使い心地しか知らなかったわたしでも、ブロックエディタを使っていくうちに意外と使いやすいかもと思ったので、メリットと使い方をまとめておきます。

 

目次

こんなにあるの?!THE THORでブロックエディタにするメリット

  1. ブロックエディタだけ対応のポチップが使える
  2. クラシックエディタが使える
  3. 画面がシンプルで執筆に集中できる
  4. 文章の入れ替えがすぐにできる
  5. プレビュー表示がPCだけでなくタブ、スマホ用がある

 

もちろんデメリットもある

  1. 装飾はクラシックエディタから
  2. みたまんまのページにならない

THETHORは2021年4月現在、ブロックエディタに完全対応していません。

だから、テーマ独自の装飾のブロックがないのです。

吹き出しやマーカーなどの装飾はクラシックエディタを選択する必要があります。

クラシックエディタに慣れているならむしろ、こちらの方が使いやすいかもしれません。わたしは使いやすいと実感しています。

見たまんまのページにならないのは、下記の見出し部分の画像をみてください。

 

ブロックエディタの表示です。


クラシックエディタの表示です。

 

THETHORの場合、クラシックエディタの表示は公開した時の画面と一緒なので改行とか、装飾がしやすいですね。

クラシックエディタのサポートが終わるのでそれまでには変わることを期待しておきますが…

シンプルでブロックエディタの方がみやすいのも事実です。

 

THETHORでブロックエディタを使いこなすには

まずは、設定から投稿設定を選択します。

つぎに、ブロックエディタを選択して設定を変更します。

2ステップだけで、ブロックエディタの仲間入りになりましたね~(^^)

注意点

プラグインでインストールした「クラシックエディタ」はそのまま有効のままでOKです!

有効にしておけば「ブロックを追加」から「クラシックエディタ」を使うことができます。

 

使い方は、文字を入力する時は何も選択せずそのまま入力します。

見出しやリスト画像を挿入する際に、左上の➕を押してブロックを選んでいくだけです。

文字を最初にドバーと入力してからブロックを追加することができるのでめちゃ簡単で、早いです。

 

使ってみたら意外と楽しい

 

慣れるまでは画面も見にくい、装飾もやりにくい、で散々でしたが、使いはじめたら意外と簡単でした。使って1週間くらいでこのできです!

試してみたら使いやすいかも!勇気をだして一緒に脱クラシックエディタしましょう♪

 

息抜きにおすすめ

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